進化しすぎた脳 中高生と語る「大脳生理学」の最前線 (池谷裕二/朝日出版社)

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脳って、脳って、不思議だなあ、へー、ふーん、はーん、と思う本。

もっとまじめに書けよと自分でも思うが、そろそろ書くのがだるくなってきている今日このごろ。

以下引用。

イカは10本あるけど〜中略〜人間に比べたら気の毒なくらい小さい脳みそだよ。そんな脳でも10本の腕を間違えることなくコントロールしてる。〜中略〜そう考えると、「人間は脳の性能がいいからすごい」と決めつけるよりも、残念ながら人間にはたまたま指が10本しかなくて、というふうに解釈すべきだと思う。脳はもっともっとポテンシャルを秘めている。

文字や言葉が目や耳に入ってから、ちゃんと情報処理できるまでに、すくなくとも0.1秒、通常0.5秒くらいかかる〜中略〜<いま>と感じている瞬間は0.5秒前の世界なんだ。

引用終わり。

あー、なるほどと思うこともあったし、本の帯には養老孟司推薦とか書いてあったが、うーん、それほどおもしろか?というような。いや、単に理系的な話が多くて理解できていないだけかもしれない。

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