語源耳 絵&写真と耳で英単語三千を連想記憶(赤)[暮らし編] (ホリム・ハン (著), 松澤喜好 (著), 吉原育子&吉野ひろみ (翻訳)/アスキー・メディアワークス)

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英単語を、語源を理解することで定着率アップ!できたらいいね、という本。

でも、わたしの脳みそは老化およびアルコールの過剰摂取により退化の一途なので、まったく定着していない。

いっそなにもかも忘れてしまいたい。

以下本書より引用。

televisionとtelephone~中略~teleはギリシャ語で「遠い」という意味の語源です。televisionのvisionは「見ること、見えている光景」という意味です。よって、televisionは「遠くの光景」という意味です。それが、遠くにある光景を映し出すテレビ装置の名前になったのです。

引用終わり。

そういや、ちょっと前に読んだ本に、音楽のラップは英語だからこそだというようなことが書いてあった。確かに、同じ韻を踏む言葉が、英語は日本語に比べ桁違いに多い。

「~tion」「 ~er」「~tic」など、確かになあと思う。まあ、よく言われることだが、外国語を学ぶことで、母国語の特徴が初めて浮かび上がるってことですね。はい。

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