経済のしくみ100話 (岸本 重陳/岩波書店)

購入価格: 不明

評価:

この記事は約1分42秒で読めます

経済のことをいくらかでも理解したいという願望が昔からあって、それでこういった本をたまに手にとってみるが、どうもいまいちよくわからない。

たぶん、性格的(頭の作り的に)に金の話、というか世間の成り立ち、仕組み的なことを考える脳みそを持ち合わせていないんだと思う。

ええ、わたしは画家です。現代美術家です。ちっともお金がありません。同情するなら金をくれ!

以下本書より引用。

労働者とはブルー・カラー(肉体労働をする人)のこと、ホワイト・カラー(事務あるいは精神労働をする人)は労働者ではないというのはウソ。雇われて働く人は労働者です。

引用終わり。

わざわざこんな箇所を書き留めておく必要があったのだろうか。しかし、「頭脳労働」または「知的労働」とかいう言葉なら聞いたことがある気はするが、「精神労働」という単語ははじめて聞いた。

なんか、呪詛とかやってそうな響きで、ちょっとこわい。

記事カテゴリー: 読書