ヒロシマ・ノート (大江 健三郎/岩波書店)

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全人類に読んでほしい本。

実際、ヒロシマは単なるちょっと有名な単語に成り下がってしまっている気がする。原爆という単語もしかり。まったく実感を伴わない。むしろ、たとえば「レイプ」「暴行」といった言葉などのほうに生々しさを感じる。

忘れてしまっているのだと思う。そしてこれからどんどん忘れ去られていくのだと思うと、よくない、というよりもっと、危険だと思う。

やはり詳しく書きたい。またブログで一人弁舌を振るおうか、な。夏休みの宿題的に。

記事カテゴリー: 読書