日本語誤用・慣用小辞典 (国広 哲弥/講談社)

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大阪のモノレールの駅には、モノレール文庫というのが設置してあった。家庭などから寄付された本を、自由に借りれるのである。

借りる手続きなどは一切不要で、利用者のモラルに委ねてある。読んだら返しといてくださいね、ということである。

が、すいません。わたくし、借りたまま東京に戻ってきてしまいました。すいませんすいません。だって、好きなジャンルの本だったんだもの。すいませんすいません。

以下本書より引用。

「おざなり」その場のまにあわせ。いいかげん。
「なおざり」真剣に取り組まないようす。いいかげん。

おざなりな挨拶をする。
× なおざりな挨拶をする。

おざなりな修理ですます。
× なおざりな修理ですます。

× 伝統をおざなりにする。
伝統をなおざりにする。

× 前例をおざなりにする。
前例をなおざりにする。

引用終わり。

「おざなり」と「なおざり」。いろんな本で読んだが、いまだにいまいちよくわからない、が、本書でようやくなんとなくわかった、気がする。たぶん。

ようやく終了。ああ、夜更かししてしまつた。今日は絵も描いたしランニングもしたし、こんな大量の読了本の記録もつけたしなので、もう寝なければ。

では、皆みなさま、今日も一日おつかれさまでした。また明日。

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