SHINTAKU。とは

SHINTAKU。は、2000年代のWEBの黎明期からIT業界に身を置き、WEBデザイナーとして十年以上の経験を持つ新宅睦仁(シンタクトモニ)による個人事業です。新宅は現代美術家としても20年近く、東京、シンガポール、ロサンゼルスなど国内外で活動を続けており、斬新な作品群やアイデアには定評があります。(参考:www.tomonishintaku.com)

SHINTAKU。は、2000年代のWEBの黎明期からIT業界に身を置き、WEBデザイナーとして十年以上の経験を持つ新宅睦仁(シンタクトモニ)による個人事業です。新宅は現代美術家としても20年近く、東京、シンガポール、ロサンゼルスなど国内外で活動を続けており、斬新な作品群やアイデアには定評があります。(参考:www.tomonishintaku.com)

新宅睦仁の東京ワンダーサイトでの現代アート展覧会オープニングでのトーク風景

美大からIT業界へ

1982年広島県生まれのO型で、おひつじ座。高校卒業まで地元で過ごし、その後、九州の福岡にあります美術大学に進み、卒業後に上京、縁あってIT業界に入ることになりました。

新宅睦仁の東京ワンダーサイトでの現代アート展覧会オープニングでのトーク風景

美大からIT業界へ

1982年広島県生まれのO型で、おひつじ座。高校卒業まで地元で過ごし、その後、九州の福岡にあります美術大学に進み、卒業後に上京、縁あってIT業界に入ることになりました。

WEBデザイナー歴10年以上のプロフェッショナル

東京を中心に複数社で十年以上に渡りWEB開発・運営に携わり、2018年からはシンガポールで丸二年、その後はロサンゼルスで二年弱ほど、海外においても現地のIT企業で経験を積んで参りました。その傍ら、2012年には、趣味が高じて東京の新宿調理師専門学校の夜間部に入学、フルタイムの会社員と二足のわらじで一年半ほど通い調理師免許を取得しました。

新宅睦仁の新宿調理師専門学校在学時代のコック帽をかぶった写真

会社員からフリーランスへ

そして2020年、誰の記憶にも新しいコロナウイルスのパンデミックが発生します。その期間を世界でもっとも多くの感染者と死者を出したアメリカで過ごし、カリフォルニア全土に出された外出自粛令下の影響で在宅勤務を命じられたことをきっかけに、独立してフリーランスとなることを決意しました。

確かなものは何もない時代、企業に属さない道を探ることは、誰にとっても自然なことではないでしょうか。コロナ禍により、世界中で多くの人が失業し、生活が立ち行かなくなりました。私が失業しなかったのは、たまたまそういう業種で、曖昧で不確実な運でしかありません。しかし、その運を、もっと積極的に伸ばし、駆使して生きていくべきではないか。私はそう考えました。

シンガポールの都心にあるアートギャラリーでの絵画をメインとした現代美術の展覧会のオープニング風景

WEBから紙媒体、現代アートや文章も

事業内容としては、WEBに関することをメインに、アクセス解析、SNSの活用、紙媒体のデザインから印刷まで、クリエイティブ全般を扱います。SHINTAKU。は一般的な企業と異なり、売りたいものありきでの商談をよしとしません。あくまでも、売上を伸ばす、知名度を上げる、よい口コミを増やすなど、顧客の目的に沿った施策を提案させていただきます。

現在のWEBの世界は、お金さえかければうまくいくものでは決してありません。限りなく現実の世界に近づいており、その流れは今後も続きます。既存の顧客も新規の顧客も、あるいは未来の顧客も見すえて、誠実に仕事をし、丁寧に対応する。そう、現実だろうがWEBだろうが、そのような地道な努力しか成功の道はありません。

売り上げ至上主義ではなく

そのような現状認識から、SHINTAKU。は安易に「WEBサイトを作りましょう」というような提案をしません。場合によっては無料のTwitterアカウントを取得し、ご自身で発信していただくことを勧めるだけというような場合もあり得ます。実質的な費用を一切かけることなく、マンパワーのみで十分に成果を挙げられることも、今の世の中には山ほどあります。そのような、言ってみれば「旨味の少ない」ビジネスを方針として掲げるのは、たとえ利益は薄くとも、朝昼晩と食えればそれで十分ではないかという人生哲学があるからです。

ロサンゼルスのホームレスと新宅睦仁が肩を組んで笑っている写真

ふつうの、まともな、納得のいく仕事

最後に、現代アートや現代美術家というと、一般社会と乖離した、非常識で型破りなイメージを持たれる方も少なくないと思います。しかし、一般企業に長く会社員として勤めた経験と実績から、上下関係、言葉遣い、顧客対応、礼儀、社会常識などは十二分に備えておりますので、安心してご依頼ください。また、日本で会社員として働く際に特に重要なTPO、別名「空気を読む」能力も多分に持ち合わせております。現代アートとビジネスとは別物であり、必要のないところで一般社会を逸脱するようなことは一切ございません。くれぐれも誤解なさることなく、末永くご愛顧賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

SHINTAKU。の目指すもの

個人規模でブログやWEBサイトなど、インターネットを利用した何らかのサービスを運営されている方の9割は、ご自身のみのリソースでも、運営・管理、そして成長し、利益を得ることが可能だと考えています。そのため、当方の理想としては、SHINTAKU。を通じてご自身でサイトを運営するノウハウを身につけていただき、将来的にはSHINTAKU。の手を離れていただくこと、つまり利用を終了していただくことをゴールとして設定します。

自分でやれば0円の仕事でも人に頼めば数千円

そのためには、小さな更新や修正でも、どのように手を入れたのかを逐一丁寧に説明させていただきます。そして将来的には、ご自身でも作業できるようになっていただきたいと思います。今まで多種多様な仕事を受けてきましたが、その半数は営業時間や価格の修正、お知らせの掲載など、お客様自身でも十分に対応可能と思われるものでした。そんな依頼に、一回につき数千円、あるいは万単位のお金を、ほとんど惰性で払ってしまっているケースは決して少なくありません。

お客様もWEBのプロになる

これからの時代、ご自身でWEBを触れることは、途方もないメリットになります。ある程度のWEBの知識を身につければ、どんな業者とやり取りされる場合でも、対等に話すことができ、より高い次元の提案を得られるようになります。もちろん、当方に継続的に運営・管理を一任いただければ幸甚ではあります。しかし、ほとんどすべての個人事業主は、WEBサイトや広告など、本業とは直接関係がない部分のコストは可能な限り削りたいのが本音ではないでしょうか。

それはまったく理にかなった、正しい考えだと思います。だからこそ、SHINTAKU。では、すべての作業を開示し、ブラックボックス化することを極力避けることをお約束します。その上で、なぜそれだけの時間がかかり、なぜそれだけの費用が発生するのか、WEBの不透明さからくる不安や不満の原因のもろもろを、ご納得いただけるまでご説明いたします。

WEBの世界がすべてではない

WEBは魔法ではありません。ホームページを作れば、ブログを始めれば、SNSでつぶやけば、すぐにどうにかなるようなものではありません。単なるツール、道具です。だからこそ、うまく使える人、使えない人があり、それがビジネスにおける差として顕れるのです。SHINTAKU。は、うまく使うためのきっかけをご提供します。

SHINTAKU。のロゴについて

HTMLやCSSをはじめ、ほぼすべてのプログラミング言語は、アルファベット、英語がベースになっています。インターネットのドメインやURLも同様です。WEBを主事業とする当方はそれに倣い、本名である新宅をSHINTAKUと表しました。しかし、たとえ英語がベースの世界でも、日本には日本の流儀があり、キャラクターがあります。

WEBデザイン、開発のSHINTAKU。のロゴ画像

たとえば、某高級ジュエリーブランドのWEBサイトは、見た目こそ美麗ですが、裏側のソースコード(一般的なユーザーには見えない部分)はそれに反する作りになっていたりします。一方、日本の某有名弁当チェーン店では、見た目こそ庶民的で気取りがありませんが、ソースコードは実に整っていて美しかったりする。そういう極めて日本的な仕事、落とし所を見つけ、顧客に提供していくという意味と気概を込めて、SHINTAKUの最後に日本語の句読点である「。」を置きました。

SHINTAKU。概要

屋号
SHINTAKU。
事業形態
個人事業主(フリーランス)
代表者
新宅 睦仁 ブログ
所在地
アメリカ ロサンゼルス
営業時間
9:00-17:00(土日祝休み)
事業内容
WEBサイト、ECサイト、ホームページ(スマートフォン・モバイル対応)制作・リニューアル・運営、WEBデザイン・コーディング、CMS(WordPress)設置・カスタマイズ、SNS運営、アクセス解析、ブログ(WordPress)設置・カスタマイズ、ランディングページ(LP)制作、バナー制作、名刺・パンフレット他、各種紙媒体制作、キャッチコピー・文章作成
設立
2020年
e-mail
info@shintaku.co

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